管釣り

ニジマスは管釣り(釣り堀)だから簡単に釣れる?

ニジマスの管釣りは「釣り堀だから簡単に釣れるでしょ」
という話題になることがあります。

 

結論からいいましょう、難しいです。
簡単には釣れません。

 

海で沖に出てルアーを投げた方がよっぽど簡単釣れます。
この話をすると「ウソー釣り堀の方が簡単なんじゃないの?」
と言われることが多いです。

 

たぶん釣り堀は簡単という公式が出来上がっているのでしょうね。
でも、そうではないのです。

 

私は海で沖に出てカツオ。マグロ、カンパチ、シイラなどを
ルアーで釣ったことがあります。

 

海でのルアー釣りを経験をした上で言います。
海の方が比較的、簡単に釣れて普通に楽しかったです。

 

管釣りに行くと、今日はヤバいかなと思うくらい釣れない時があります。
ある程度はなんとか釣りますが、簡単ではありません。

 

ルアーを知らない魚は簡単に釣れる

 

自然界の魚はルアーを知りません。
海でも釣り堀でもルアーを知らない魚なら簡単に釣れます。

 

管釣りでは放流といって養殖場から運んできたニジマスを
池などの管理釣り場に放流する時があります。

 

放流してから30分くらいは入れ食いになるほど簡単に釣れます。
釣りを知らない小学生でも釣れます。

 

海で沖に出るとルアーを知らない魚ばかりなので簡単に釣れるのです。
しかし海の魚でも生簀などの限られた場所に入れて
ルアーを見せ続ければ当然スレて釣れなくなります。

 

管釣りの場合、放流がなければスレた魚ばかりなので
適当にやっていては簡単には釣れません。

 

スレたニジマスを相手にするのがエリアトラウトの面白さ

 

放流はサービスタイムです、エサまきイベントもありますが
これもサービスタイムですね。

 

普通にルアーを投げても知らん顔するスレたニジマスを相手にするのが
エリアトラウト(管釣り)の面白さだと思います。

 

ルアーの種類、動きを変えて魚の好みを考える。
それが合ったときに魚が釣れるのです。

 

一週間前に良く釣れたルアーが知らん顔されることも
よくあります。というかそれが普通です。

 

今日は、どうやったら釣れるかな?
と考えて、ルアーがうまくはまればたくさん釣れたりします。

 

あれこれ考えて、スレたニジマスをその気にさせる!
これがエリアトラウトというゲームフィッシングなのです。