危険な玄米食

以前、五分づきくらいの玄米を食べていました。
その当時は知らなかったのですが、
食べ方を間違うと玄米は毒になり危険だそうです。

 

これは一般的には、あまり広まってないことなので
今日は、知らない方の為に、玄米の危険性をお話します。

 

誤解のないように、言っておきたいのは
玄米はとっても栄養価が高く、毒素の排泄作用もある
すばらしい食品です。

 

ただ、食べ方を間違うと体にとって有害になってしまうのです。

 

発芽玄米にして炊くという食べ方があります。
玄米を発芽させると、柔らかくなり甘さも増します。

 

ここで注意しなければいけないのは
発芽してない玄米は害になるのです。

 

人間の体には酵素というものがあります。
酵素は人が生きていくためには無くてはならないもので
体内の全ての化学反応にかかわっています。

 

その酵素阻害物質を玄米は持っているのです。
阻害物質の効果を消す方法が発芽させるということなのです。

 

一晩、水につけておいてから玄米を炊くというやり方では
発芽しない場合があります。

 

夏ならば気温が高いので、いいと思いますが
冬は気温が低いので一晩つけた位では発芽しません。

 

私も実際にやってみましが、冬場はキッチンに3日間放置しても
発芽しませんでした。
温度が低いと発芽しません。

 

30度くらいがいいそうです。
10度以下ではダメなようです。

 

これは、時間と温度調整のできる
ヨーグルトメーカーのような物を使えば解決します。

無農薬で天日干しの玄米

危険なのはコレだけではありません。
残留農薬です。

 

白米なら精米して表面を削ってしまいますからいいですが
玄米は表面を削らないので農薬が残ってしまいます。
これは無農薬、もしくは低農薬の玄米にすれば解決できます。

 

次に、死んだ玄米は発芽しないことです。
玄米は収穫されると、機械で高温にさらされて乾燥させます。

 

高温にさらされることで発芽しなくなってしまいます。
これは自然乾燥の天日干しの玄米にすることで解決します。

 

 

発芽玄米の炊き方

玄米の炊き方についてですが
圧力鍋でなく普通に炊いたほうがいいです。

 

高温で圧力がかかることで玄米にストレスがかかります
このとき、やはり毒性のものが発生しますので
普通の炊飯器の方がいいです。

 

あと、発芽玄米として売っているものがありますが
あれも、おすすめしません。

 

いったん発芽した玄米の発芽を止めてしまっているのです。
そのまま炊くと、せっかく酵素阻害物質の働きを解除したのに
元の酵素阻害物質が働く状態に戻っているのです。
いや、もっと強くなっていると言われています。

 

解除するには、もう一度、水につけておかなければなりません。
これなら、最初から玄米を購入した方がいいですね。

まとめ、私がやった玄米食の実践

まとめで玄米食で私が実践したことを話します。
そもそも、無農薬天日干し玄米で、どこで売ってるの?
って思うかもしれませんので。

 

無農薬天日干し玄米で検索するとたくさん出てきます。
ここで値段などを比較して選ぶといいと思います。

 

保温器は、ヨーグルトメーカー、玄米発芽器で検索すれば
色々と出てきます。

 

玄米についての情報は
「発芽玄米危険」とか検索すると出てきますので
発芽玄米を食べる方は詳しく知っておいた方がいいと思います。

 

 

実際に私がやった方法は、ヨーグルトメーカーの温度を30度に設定して
タイマーを12時間にセットします。

 

後は、普通の炊飯器で水を多めにして炊きます。
私は水の量は1合炊く場合、一合半の目盛りで炊きました。

 

このあたりは、炊飯器によっても違うようなので
自分で微調整してもらうといいと思います。

 

栄養豊富で体にもいい玄米ですが色々と大変ですね!
それでも、それだけの価値があると私は思います。

 

あと健康のためだけではなく、栄養バランスもいいので
ダイエットににも玄米はいいですよ!