肺ガンの手術を受ける当日を迎えます
2018年10月初旬、肺ガンの手術を受ける日がやってまいりました。
手術名は胸腔鏡下肺悪性腫瘍手術というそうです。
朝食は何も食べられません。
お茶や水は、確か手術3時間前までは飲めたような気がします。
手術の予定時間は午後2時ごろだったと思います。
私の前の方の手術が早く終われば時間が早まると聞いていました。
実際に1時間ほど早くなったと記憶しています。
看護師さんに時間がはやくなりそうなので早めに着替えて
準備をしていてくださいと言われました。
前回の手術では、待っているだけでももの凄い緊張がありましたが
今回は意外と冷静にいられます。
手術室に向います
看護師さんが迎えに来られて、家族と一緒に歩いて手術室に向います。
手術室の前では前回はしゃべる余裕なんて全くありませんでしたが
今回は看護師さんと雑談をする余裕もあります。
私は家族に笑顔で手を振って「じゃあ、行ってくるね」と
慣れた感じです、こんなことに慣れてどうするんだと思いました。
手術室に入って、ベッドに横になっても
麻酔など何をされるのか大体わかっているので意外と冷静です。
確かに緊張してドキドキはしてますが
前回と比べると恐怖の度合いが明らかに少ないです。
そこで思ったことは、5秒で意識が飛んで
気が付けば手術が終わっているんだなと。
手術は無事に終わって病室に戻ります
手術が終わって先生に「終わりましたよ」と起こされます。
意識が戻り、酸素マスクを着けてベッドで病室まで運ばれます。
酸素マスクを着けていると何となく息苦しいのですが
明日のなれば外せると思うので今日一日の我慢です。
時間は、午後6時くらいだったと思います。
痛みは強く出るのは、朝になるまでくらいでしょうか?
痛くなったら痛み止めを出しますと看護師さんにいわれました。
午前12時を過ぎても痛みは強く出ません。
朝まで大丈夫そうかなと思いましが
3時ごろになったら少し痛いような気がしました。
4時過ぎまで様子を見ていて、段々痛くなってきそうな気がしたので
ナースコールで痛み止めをお願いしました。
5時くらいに痛み止めの薬を点滴から入れてもらいます。
10分か20分くらい経ったでしょうか、痛みが消えていくのを感じました。
普段、薬は殆んど飲んでいないのですが
痛み止めの薬って良く効くんだなと思いました。