肺ガンの手術

肺ガンの手術の翌日です

明け方に痛み止めの薬を点滴で入れてもらったので
朝には痛みはありません。

 

といっても、じっとしていればいいですが、すこし動くだけで痛い。
手術で切っているので当たり前ですよね。

 

朝の9時ころだったと思います。
レントゲンを撮ると言われたのですが、どうやって・・・・・

 

「歩いてレントゲン室まで来られますか?」って言われても
動くと痛いし、歩くと頭がフラフラするので無理です。

 

病室でも撮れるそうなので、病室で撮ってもらいます。
ベッドの上で寝ている状態でも撮れるそうです。

 

でも「背中に板を入れるから体を少し浮かせて下さい」って?
当然、痛くて力が入らないので無理です。

 

そうしたら看護師さんが、私の体を少し浮かせて
板を入れてくれてレントゲンを撮りました。

 

手術の翌日にレントゲンは予想していなかったです。
レントゲンを撮るだけで、何だか少し疲れちゃいました。

 

午後に歩行訓練です

 

午前中に酸素マスクを外してもらい、体を起こしてもらいます。
前回の入院で分かっているのですが、当然フラフラして歩けません。

 

午後には歩行訓練をしますが、体がえらいので断りました。
無理に歩かなくても、少しずつ動けば歩けること知っていたからです。
「後で、もう一度来ますね」と言っていました。

 

看護師さんが数時間後に、もう一度リハビリに来られたころ
自分で立ったり座ったりして歩けるようになっていました。

 

食事は無理に食べない方が良い

 

これも前回の手術後の経験ですが
食事は無理に食べない方が良いんです。

 

全身麻酔をして手術をすると、翌日はまだ胃腸が動いていないんです。
このタイミングで無理に食べると、すごく気持ちが悪くなります。

 

なのでお腹が空いて食べたくなったら食べるくらいで良いです。
お腹が空いてきたら、胃腸が動いてきた証拠です。

 

トイレはちょっとしんどいです

 

食事をすると便が出ますが、これが大変。
お腹に力を入れると痛いので、気張れないのです。

 

普段、便秘気味の方は苦労しますよ。
私は、毎朝、排便する癖がついているので大丈夫です。

 

それでも食事をあまり食べていないので2日くらい出ませんでしたが
院内を散歩していたら急にトイレに行きたくなり
殆ど気張らずに自然に便が出ました。