マジックみたい!
向日葵に来られたお客様が、言う言葉で多いのが
「マジックみたい!」です。
マジックみたいと言われる場面は
主に2種類あります。
一つは力が抜けたり入ったりするとき
もう一つは痛みが無くなったときです。
力が抜けたり入ったりするのは
筋力検査をするときです。
骨のズレや、筋肉の緊張を調べるとときに
体が反応してそのようなことが起こります。
本人が力を入れても、力が入らず抜けてしまう。
反対に凄く力が入るなど、軽く指で触れるだけで起こります。
初めて体験する方は、とても驚く方が多いです。
痛みのほうは、先ほどまで痛かった場所が
施術後に痛くなくなったときです。
肩こりや腰痛などもそうですが
特に驚かれるが正座と階段の昇り降りです。
膝が痛くて正座ができなかったのが
痛みも無く座れるようになった。
「なんで痛くないのマジックみたい!」と
階段の昇り降りが膝が痛くて辛かったのが
施術後には平気で歩いている。
「階段が歩ける!痛くない!」と
これはマジックではないです、整体ですと説明します。
慣れてくると、皆さん考え方が変わります。
痛みがとれるのが当然のようになるのです。
だから、だれも驚きません。
マジックも種明かしをすると、つまらないですからね。
「ハンドパワーです」とかいって施術すれば
何回も驚いてくれるのかな?