岡崎市ぎっくり腰

ぎっくり腰について

ぎっくり腰は魔女の一撃ともいわれています。
それほど痛いという意味なんでしょうが
正式名称は「急性腰痛症」といいます。

 

ぎっくり腰の痛みは、経験した人でないと
分からないとよく聞きますが、本当にそう思います。

 

私自身も何回かぎっくり腰を経験していますが
初めてなったときには「こんなに痛いのか!」
と驚きました。

 

腰が痛くて立てなくなるほどの痛み、ぎっくり腰とは、何なのでしょう?
なぜ、ぎっくり腰になるのでしょうか?

 

ぎっくり腰とは?

 

ぎっくり腰とは、どんな状態なのでしょうか。
当然ですが、すべての痛みは神経が感じています。

 

突然、腰に激痛が走るのは、痛みを感じるような
何かが起きたということです。

 

痛みの原因は、腰回りの関節部分の軟骨や靭帯の損傷
筋肉や腱の損傷などです。

 

何らかの組織の損傷が急に起きることで
その部分に炎症が起きて痛みを感じるのです。

 

通常であれば、何もしなくても炎症は一週間ほどで治まるのですが
痛みが続く場合は関節のズレや筋緊張が原因だと思われます。

 

ぎっくり腰の原因は?

 

ぎっくり腰の原因は主に筋肉疲労です。
よく重たい物を持つとぎっくり腰になるといわれますが
重たいものを持つだけではぎっくり腰にはなりません。

 

重たい物を持った時に、体が耐えられる状態ではない
というのが本当のところです。

 

なので軽い物を持ったり、腰を少し曲げただけ
くしゃみをするだけでもぎっくり腰になる場合があります。

 

これは、ちょっとした動作でも体を支えられない
状態になっているからです。

 

腰に疲労が溜まっていない健康で正常な状態では
ぎっくり腰にはならないのです。

 

仕事やスポーツなどで疲労が蓄積され回復が追い付かず
何らかの動作をしたときに、体を支える事が出来なくなり
ぎっくり腰になるのです。

 

ぎっくり腰の施術と改善

 

最初に知っておいてもらいたい事があります。
それは、ぎっくり腰の炎症が、かなり酷い場合、施術をしても
その場では痛みの改善が殆どみられない事もあるのです。

 

ぎっくり腰は、大きく分けると関節部分の損傷と
筋肉の損傷に分けられます。

 

言い換えれば、関節のズレなのか
筋肉の緊張や炎症が原因なのかといったところです。

 

当院では最初に骨格のズレや筋肉の緊張を検査しますが
施術では先に筋緊張をとってから骨格調整をします。

 

これには二つの理由があります。
一つ目は筋緊張をとるだけで、痛みの改善がみられることが多いため。

 

二つ目は痛みの原因が骨格なのか筋肉なのかを
確認するためです。

 

なので筋緊張をとった時点で痛みの改善をチェックして
骨格矯正をしてからも痛みの変化をチェックします。

 

そうすることで痛みの原因部分が、よくわかります。
逆に全ての施術を終えてからチェックして、痛みは改善していても
痛みの原因部分は、はっきりとはわかりません。

 

ぎっくり腰の予防はどうすればいいの?

 

これは簡単に言ってしまえば、疲労をためないことです。
とはいえ仕事やスポーツなどで疲労が溜まってしまうことも多いと思います。

 

何事も休息をとって疲労を回復することが大切ですが
休息がうまくとれなっかったり、休息しても疲労が抜けない場合があります。

 

軽い腰の疲労であればマッサージなどでとれますが
揉んでも疲労が抜けない場合は筋緊張が原因のことが多いです。

 

この場合は、筋緊張をとる施術をすれば
疲労は抜けていきますので、ぎっくり腰の予防にもなります。

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