岡崎市手根管症候群

半年前より手根管症候群 岡崎市68歳女性

右手のしびれと親指の力が入らず
半年前に病院で手根管症候群と診断されたそうです。

 

当院に来院されたとき、手を見せてもらうと
親指の付け根の手の平部分の膨らんでいるところが
平らというよりは、へこんでいるように見えました。

 

人差し指と親指で輪を作ってもらい力を入れてもらいましたが
私がひっぱると簡単に外れてしまいます。

 

しびれだけでなく筋力低下もかなり進んでいるようです。
一週間後に手術をする予定だといっていました。

 

実は当院に、この方の娘さんが通っておられ
「手術をする前に私の知っている整体でみてもらったら」

 

「どの道、手術が決まっているならダメ元でみてもらおうよ」
「もし、治ったら儲けもんじゃんと」
気の進まない母親を連れてきたそうです。

 

当人の母親も、病院で手術をしなければ治らないものが
整体で良くなるとは思わないけど、娘があんまり言うもんだから
仕方なく来たといっていました。

 

検査をしてみると、やはり手根管症候群のようです。
他の部分を検査してみても反応がありませんでした。

 

手根管症候群の施術をする

 

手術は、どうやってするんですかと聞いてみると
「手首に近い手の平部分をメスで切って
神経を圧迫している肉や骨を削ると説明を受けました」
とのことです。

 

私は「手根管症候群は手根管という手首に近い部分で
正中神経が圧迫されて、しびれや筋力低下が起きているんです」

 

「なので緊張のある筋肉の筋緊張をとったり
骨がずれて圧迫しているなら、骨の位置を正しい位置に戻せば

 

神経が圧迫から解放されるのでしびれが改善して
親指の力も戻ってきますよ」と説明しながら施術をしました。

 

施術を終えると「しびれがだいぶ減った、力も入る気がする」
といわれました。

 

しかし、まだ、この時は気のせいくらいにしか思ってなかったようです。
改善を実感されたのは上着を着るときでした。

 

「服が着られる、ボタンがかけられる!!」と驚きの声

 

どうゆうことなのか尋ねてみると
自分でボタンを掛けて服を着ることが大変困難だったそうです。
それが当たり前のように服を着られたことに驚いて喜んだようです。

 

私の施術で喜んでもらう事は大変うれしいことです。
整体をやっていて良かったと思える瞬間でもありました。

 

この方は、不自由なく手が使えるようになったので
手術はとりやめました。

 

指先だけ、すこししびれが残りますが
これは仕方がないかもしれません。

 

正中神経の圧迫されていた期間が長かったり
強く圧迫されいると、圧迫から解放されても
後遺症のように指先だけしびれ残ってしまうことがるのです。

 

 

手術をしなければ治らないと決めつけずに
試しに整体を受けてみませんか?

 

※施術の効果には個人差があり効果を保証するものではありません。