一週間前に軽いギックリ腰 豊川市32歳男性(1)

一週間前に軽いギックリ腰になり、まだ痛みが残る状態です。
ここで、ちょっとギックリ腰の説明をします。

 

初めて、ギックリ腰になった方は、余りの痛みに驚くと思います。
座るのも寝るのも、体が痛くて動かすのが大変辛い。
いったん横になると今度は何かにつかまらないと、痛くて自力で立てない。

 

「すぐに病院にいかないと」と慌ててしまいますが
実は放っておいても一週間もすれば普通に仕事が出来るようになります。

 

私自身、歩けないほどのギックリ腰になったことの経験があり
病院にはいってませんが、一週間で腰の痛みは消えて配達の仕事に戻れました。

 

腰の炎症が治るまでに、大体一週間ぐらいかかるのです。
病院に行って「注射を打ってもったら歩いて帰ってこられた」というのは
痛み止めで痛みが麻痺しているだけで、炎症はそのままです。

 

つまり、何も治っていない!でも痛くないから動ける。
これは、大変危険なことなんです。

 

人は、痛くないと骨が折れても動けるんです。
格闘家は手足の骨が少しくらい折れてても、麻酔で痛みを麻痺させたら
パンチもキックもできます、痛みを感じないですから。

 

なのでギックリ腰も痛み止めで痛みが少なくなっても
本当は安静にしていなければいけません。

 

 

ここで、ギックリ腰になった方の話に戻ります。
普通は、一週間もすれば消える痛みがまだ残っている。

 

これは、ギックリ腰の炎症以外の痛みがあるのです。
筋肉の緊張が残って痛みがあるか、骨のズレで痛みがあるなどです。

 

この方の場合は、腰の骨格矯正をしたら痛みが殆ど消えました。
矯正といっても痛みがあるときはアクティベーターを使えば痛くありません。

 

一回目の施術は、これで様子をみます。
(次回に続く)