岡崎市坐骨神経痛

2ヶ月前より殿部から足にかけての痛みとしびれ 岡崎市55歳女性

右殿部から太ももの裏にかけてと、膝下は足の外側を小指まで
2ヶ月前より痛みとシビレが出ています。
最初は階段を昇るときに痛みが出たようです。

 

しばらくしたら治るだろうと思っていたが
中々痛みが治まらないので整体を受けに来たそうです。

 

検査をしてみると坐骨神経痛の原因となる
梨状筋という筋肉に緊張と炎症があるようです。

 

左右の殿部の梨状筋を押さえても
明らかに右の方が痛みが強く、足の痛みも増します。

 

坐骨神経痛の原因は殆どが、腰の部分と殿部にあります。
腰は骨格調整をして殿部は筋緊張をとります。

 

筋緊張がある場合は筋緊張がとれないと改善しません。
筋緊張をとることが大切なんです。

 

施術は全身の筋肉をほぐして緊張をとります。
特に殿部から足にかけての筋緊張をとっていきます。

 

施術後、立ち上がって歩いてもらいます。
痛みもしびれも殆ど無くなっています。

 

ついでに階段の昇り降りもしてもらいます。
来院されたときに辛そうに昇っていた階段も
今は、何ともありません。

 

腰の骨格矯正もしましたが
殆どは殿部の梨状筋の筋緊張だったようです。

 

※施術の効果には個人差があり効果を保証するものではありません。


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