岡崎市整体

揉んでもとれない筋緊張とは何か?

筋肉に緊張がある状態を筋緊張があるといいますが
筋緊張を簡単に言うと体に凝りがある状態です。

 

マッサージなどで揉んだら簡単に楽になるのなら
筋緊張の程度は軽いのでしょう。

 

しかし、揉んでもとれないようなら
筋緊張がきつい状態なのだといえます。

 

筋緊張がきつい状態だと、揉んでもすぐにコリが戻ってきます。
早い方だと1日くらいで元に戻り

 

もっと酷いと揉んでもらっても
その場限りで、コリがとれた感じがしないとか・・・・・

 

筋緊張が酷くなると一般的なマッサージなどで
揉んでもらっても殆どコリはとれません。

 

なぜ筋緊張がつくのか?

 

酷い筋緊張がある状態とはコリがきつい状態だといえます。
では、なぜ揉んでもとれないほど、コリがきつくなるのでしょうか?

 

肩こりを例にしてお話しします。
肩こりは同じ姿勢を長時間続けているとなりやすいです。

 

パソコンなどの長時間のデスクワークや
肩に負担の掛かる同じ姿勢での長時間の作業などです。

 

仕事をしていると普通に肩こりになりそうですね。
実際にそういった方は多いですが。

 

同じ姿勢で長時間の作業をすると
筋肉の同じ部分に力が入り続けることになり
筋肉に疲労物質が溜まります。

 

疲労が軽い状態であれば一晩寝れば
体から疲れが抜けて回復すると思います。

 

ところが毎日、疲労が溜まる状態が続くと
寝るだけでは疲労が抜けなくなり体に蓄積されます。

 

最初は睡眠だけでは疲れがとれない状態でも
マッサージなどを受ければ疲労は抜けるでしょう。

 

疲労の蓄積が多くなると、いよいよマッサージではコリがとれなくなります。
これが筋緊張が酷くなった状態ですね。

 

筋緊張の原因は筋肉疲労なんです。
疲労の蓄積が揉んでもとれない程、コリを酷くしているんです。

 

揉んでもとれない酷い肩こりはどうすればとれるのか?

 

答えを簡単に言ってしまえば
筋緊張がとれれば肩こりは楽になります。

 

筋緊張がとれると蓄積された疲労も抜けていくので
肩こりが楽になるだけでなく疲れもとれて体も楽になります。

 

コリだけでなく疲れが抜けない慢性疲労の状態の方も
体が楽になるのを体感できるはずです。

 

具体的に筋緊張をとる方法はこちらで説明します。